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北欧の巨匠たち
-デザイナー紹介-
◆フィン・ユール
◆イプ・コッフォード・ラーセン
◆ナナ・ディッツェル
◆シグード・レッセル
◆ヤコブ・ケア
◆ベント・アンデルセン
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■イプ・コッフォード・ラーセン 1921-2003
1956年に発表したラーセンの代表作である「エリザベスチェア」は、彼がクリステンセン&ラーセン社のためにデザインしました。
1958年に、エリザベス女王とフィリップ王子がコペンハーゲン滞在中にご購入されたことで話題となりました。
美術学校の建築科卒業後、家具デザイナーとしてクリステンセン&ラーセン社やスウェーデンの家具メーカーのデザインを担当しています。
家具職人ギルド展示会などのコンペティションで数々の賞を受賞しています。
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