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インテリアショップ ボー・デコール
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日本が世界に誇る 家具工房 キタニ

キタニは、その卓出した家具製作技術が認められ、フィン・ユール、イプ・コッフォード・ラーセン、ナナ・ディッツェルら、優れた北欧家具デザイナー達の作品を造ることを許可されている、飛騨高山にある日本で唯一の工房です。
キタニの職人技術は本国デンマークをも凌ぐと言われ、「モノ創りを通じて、ハイグレードな生活文化を創るお手伝いをしたい」と高い志を胸に家具を造り続けています。
株式会社キタニ
〒506-0034 岐阜県高山市松倉町2115番地
TEL :0577-34-6395 FAX :0577-32-0126 E-mail : info@kitani-g.co.jp



北欧の名作家具と共に暮らす

北欧の家具はそのデザインだけが注目されがちですが、それはただ単に装飾性を追及したフォルムだけのものではありません。あくまで機能性を極限まで高めた結果として必然的に生まれえた、まさに機能美なのです。
それは日本人が「美しい、気持ちいい」と感じる、日本の住宅や暮らしに元来存在する精神と共通するのではないでしょうか。それ故、北欧家具は日本住宅に相性良く溶け込み、これほどまでに日本で愛されているのでしょう。


例えばいくつかの純和風な老舗旅館では、雄大な景色を展望できる縁側や和風庭園を臨むロビーなどに北欧の名作椅子がさりげなく配され、「和」と「北欧」の空気感がお互いを高め合いながら見事に共存しています。

それはまさしく欧米的で物質的な華々しい優雅さではなく、日本人が最も心地良く感じる精神的な贅沢なのです。



そもそも北欧という地域は冬の厳しさすさまじく、年間の日照も少ないため、昔から家の中で快適に住まうということにかけては他の地域よりも長けていました。
さらに、日本が高齢社会・福祉を意識し始めるずっと前から北欧の人々はそれを意識した街づくり・家づくりを行っていたため、誰もが快適に使える家具、つまりユニバーサルデザイン家具を自然と生み出していったのです。

北欧では、例えばホテルやレストランはもちろん、床屋や本屋、雑貨屋などを訪れると、極めて自然に名作椅子たちに出会えます。
それほど北欧の人々は、それら名作椅子たちがいかに優れたユニバーサルデザインなのかを知っているのでしょう。